N建装様物件 光市F様邸屋根カバー葺き工事

2月も半分過ぎ、なんとなく春めいてきましたね♪

花粉もそろそろ飛びはじめました・・・

明日は2月14日、バレンタイン。

友チョコを配るのは女子だけかと思っていましたが、次男のクラスでは男子も手作りの友チョコを配るようです(^-^;

溶かして流しての簡単チョコですが、今日は次男とクッキングです(#^.^#)

今日のやねや職人スタッフブログは、いつもお世話になりますN建装様物件光市のF様邸の屋根、カバー葺き工事が終わりましたのでご紹介します。

カバー葺き工法は、既存の屋根材の上から、新たな屋根材を葺く工法です。

既存の屋根材を撤去しないので、工期が短く、廃材が少ないのでコストも抑えられます。

さらに、屋根材が二重になるので遮音性、遮熱性も高くなります。

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既存の屋根材は撤去の必要はありませんが、棟、ケラバ部分の役物は取り外します。

カバー工法はこの作業からスタートです。

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棟、ケラバの役物を撤去後、既存の屋根材の上から、改質アスファルトルーフィングを張ります。

防水効果も2倍になります。

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軒先にはルーフィングの下に捨て水切りを設置します。

集中豪雨等の際、雨樋に流れ切らない雨水が溢れて屋根材の下に流れ込むのを防ぐ目的で設置します。

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ステンレス製の瓦谷を取り付けます。

このステンレス製の瓦谷は、真ん中の山があります。

両サイドから流れてきた雨水を雨樋に流れやすくするために、このような形状になっています。

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リクシルのガルバリウムの屋根材、 Tルーフモダンを葺きます。

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棟垂木を設置して、棟カバーを取り付けて完成です。

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きれいになりました!(^^)!

カバー工法は屋根の下地が傷んでいない事が大前提なので、カバー工法をお考えの方は、屋根の専門店にご相談くださいね!!!

やねや職人は専門知識を持った屋根と外装のエキスパートが調査を担当いたしますので、安心してご相談くださいませ(#^.^#)

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